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2010年01月18日
げんこつの詩
いつもお店はラジオをかけてます。
今日もチョキチョキฺしながら
J-WAVEを聞いていると
心打たれる言葉が。
☆・*:..。☆*゚¨゚゚・*:..。☆*゚¨゚゚・*:..。☆*゚¨゚・*:..。☆*゚¨゚゚・*:..。☆*゚¨゚゚・
“自分の感受性くらい”
ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて
気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを
近親のせいにするな
なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性ぐらい
自分で守れ
ばかものよ
☆・*:..。☆*゚¨゚゚・*:..。☆*゚¨゚゚・*:..。☆*゚¨゚・*:..。☆*゚¨゚゚・*:..。☆*゚¨゚゚・
すみませんっ!!*>_<)
と言ってしまう
頭の上から
久々にげんこつをいただいた詩でした。
最近何かあった?訳ではないです。(笑)
ただ確かに。。
そうゆう自分がいたかも。。
としみじみ思いました。
この詩は茨城のりこさんとゆう詩人です。
朗読した女性のDJが本当にうまくて
久々に気持ち良く叱られました(๑→ܫ←๑)
投稿者 dogsalon-aeru : 2010年01月18日 20:37